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* DO JUSTICEの拘り *
*【 着物のすばらしさを世界に 】
私たちは「着物のすばらしさを世界に」をモットーにし現代にあった形にイノベーションを加え、失われつつある日本文化や伝統を守り、そして世界に発信することを目指しています。

着物ほどファッションセンスが試されるものはない。
洋服のようにシャツやワンピースなど無限に形のあるものとは違い、 着物はすべて同じ形で出来ています。

着物生地の模様や柄にはそれぞれの歴史や背景があり、帯や足袋などを、色感、季節、会う人によって合わせる。 こんな奥深く、すばらしいものはない。

日本の美意識は直線だ。着物はすべて直線で出来ている。曲線で切れば無駄がある。一本の布を無駄なく使い、 春夏秋冬、長い歴史のなかで着られてきました。「もったいない」という言葉にある通り、着物は日本文化の極みであり、象徴である。

そんな着物という世界一のファッションが失われつつある。 大量生産で(ビジネスライク)印刷された安い着物が、本来守るべき日本の伝統や職人文化 を殺している。継承するすべが「お金を払う着付け教室」しかないのは悲しい。 着物は堅苦しい、敷居の高い存在であってはいけない。誰もが自由に着物を楽しむべきだ。

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*【 手間は無駄ではない 】
日本人であれば誰にでも「着物」のDNA は存在しているはず。
本来求められるべきものは「手間であること、本物であること」手間は無駄ではない。本当の無駄は大量生産であること、そして「着物は世界に通用するトップクラスのファッション」であること。

衰退していく文化を世界に発信していく事が私の目的です。職人文化や伝統を雇用や教育の面でも守りそして生かしていきたい。